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鈴短FAQ

入試関連

Q:願書はどうやって入手するのですか。
A:本学の入試広報キャリア課宛に、メール・電話・ファックス・はがき等でご請求ください。無料でお送りします。本学の携帯サイトからも請求できます。
Q:キャンパスのことや入試についてもっと詳しく知りたいのですが。
A:本学では年2回、オープンキャンパスを開催する他、ミニ・オープンキャンパスや入学相談会も実施しています。また、それ以外の場合でも、入試広報キャリア課にお問い合わせ下されば、詳しくご説明させていただきます。

オープンキャンパスページにも随時情報を掲載していますのでご覧ください。

Q:入学後に専攻(コース)変更はできますか。
A:2年間の在学期間しかない短期大学部では、専攻ごとに資格取得のためのカリキュラムが決まっていますので、お勧めできません。しかし、やむを得ない事情がある場合には、1年次の10月末日までに、「転専攻願」を専攻主任に提出し、教授会で許可を受けることができます。この場合、転専攻の時期は、4月1日となります。
Q:社会人入試について教えてください。
A:社会人入試は、高校卒業後2年を経た社会経験、就職経験、社会的活動のある方が受験できます。試験方法は学力試験(国語総合(古文・漢文を除く))と面接、書類審査です。本学では毎年、入学者の約1割が社会人入試で合格されています。現役高卒生にも模範となる社会人経験学生の方を歓迎します。詳細については入試広報キャリア課へお問い合わせ下さい。

学校生活関連

Q:アルバイトはできますか?
A:可能ですが、各専攻(コース)ともカリキュラムが詰まっておりますので、短大生活に慣れてから、時間に余裕のある場合、計画的にすることをおすすめします。近隣企業等から求人も多数来ていますので、学内の掲示板を見て応募してください。
Q:クルマで通学はできますか?
A:できます。自動車通学を希望する場合は、任意保険のコピーを添えて学生支援課に申し込んでください。駐車許可証を発行します。許可を得ないで、学内や学外路上等に駐車することは禁じられています。また、春の交通安全講習会への出席をすることが義務付けられています。
Q:一人暮らしをする予定ですが、寮はありますか?
A:短大専用寮はありません。本学学生が主に利用しているアパートを紹介しています。その他希望に応じて、近隣のマンション・アパートも紹介していますのでお気軽にご相談ください。
Q:奨学金制度はありますか。
A:あります。詳しくは、入試広報キャリア課までお問い合わせください。

入試広報キャリア課 TEL:059-372-3900
E-Mail:

進路関連

Q:就職率はどうですか?
A:本学では毎年高い就職率を誇り、三重県下や他の各地で活躍しています。各専攻とも専門性をいかした職業に就く先輩が多くおり、その先輩たちの実績が、多くの職場から鈴短生を求めて多数の求人情報が寄せられております。本学では1年次より、進路ガイダンスを実施し、個別面談や全体ガイダンスを繰り返し、皆さんが希望する進路に進めるようバックアップしています。

Q:先輩たちはどんなところに就職していますか?
A:本学では、各専攻で得られる資格を活かした専門職への就職率は100%です。こども学専攻(幼稚園教諭・保育士コース)では、希望に応じて、鈴鹿市を中心に各地の幼稚園・保育所、さらには社会福祉施設、一般企業に就職しています。食物栄養専攻(栄養教諭・栄養士コース)では、給食施設・病院・一般企業で栄養士として就職する方々が専攻全体の6割前後です(栄養士養成施設の全国平均は46%ですから本学の割合はたいへん高いです)。その他、一般企業へ就職する場合もあります。生活コミュニケーション学専攻(養護教諭・音楽療法士コース)では、幼小中高の養護教諭や養護助教諭、特別支援学校、養護福祉施設、病院等が主な就職先です。

Q:教員採用試験などの対策は何かしていますか?
A:各専攻で授業外に特別講座を開催しています。例えば、生活学専攻では1年次冬に教員採用試験対策講座として一般教養・論作文・専門科目の基礎を学び、2年次春には対策講座Ⅱとして、論作文・面接等の実践的な指導をしています。また、現役の養護教諭の先輩を招いての交流会も実施し、試験に向けての具体的な話や、在学生の疑問・質問への回答をいただいたりしています。

専攻関連

Q:栄養教諭になるためには、どんな実習がありますか。
A:小学校での教育実習を1週間行います。実際の教育実習では児童に対して栄養に関する授業を行います。
Q:管理栄養士になれますか。
A:管理栄養士になるためには、本学を卒業後、栄養士として※3年間の実務経験を積み、管理栄養士国家試験に合格しなければなりません。※ 国家試験が行われるのが3月のため、実質的には卒業後4年となります。
Q:ピアノをまったく習ったことがないのですが、大丈夫ですか。
A:実技の技能は保育現場では大切です。本学では、入学時点で経験がない人も、それぞれのレベルに応じた目標を立て、少人数制による指導を行っています。担当教員から個人レッスンも受けられます。もちろん、上達するためには、自主的な練習は必要です。着実にステップアップしていけば、2年後、誰もが現場で困ることのないレベルに到達するように指導していますので、現在経験が浅くても、心配する必要はありません。

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